愈󠄀史郎(ゆしろう)
他の鬼から「逃れ者」と呼ばれ追われる身である 珠世 と共に暮らし、常に行動を補佐している鬼の青年。珠世が鬼舞辻の” 呪い ”を外す事に成功した数少ない例であるならば、愈󠄀史郎は珠世の血によって” 鬼化 ”した、更に稀な存在。
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登場人物の紹介と用語解説、ファンアートなど
他の鬼から「逃れ者」と呼ばれ追われる身である 珠世 と共に暮らし、常に行動を補佐している鬼の青年。珠世が鬼舞辻の” 呪い ”を外す事に成功した数少ない例であるならば、愈󠄀史郎は珠世の血によって” 鬼化 ”した、更に稀な存在。
炭治郎と共に最終選別を通過した同期の隊士であり、”風柱”である 実弥 ( さねみ )の実弟。年齢は十六歳で階級は丁( ひのと )。普段は”岩柱”である 悲鳴嶼 行冥 ( ひめじま ぎょうめい )の弟子として行動を共にしているが、”継子”として”岩の呼吸”を継承している様子...
鬼殺隊士の最高位である”柱”の内の一人であり、”岩の呼吸”を駆使する事から”岩柱”( いわばしら )と呼称される。盲目であり、常に数珠を携えて”南無阿弥陀仏”( なむあみだぶつ )と唱える姿は、他のどの隊士と比べても異様と言える。