童磨(どうま)

鬼側 登場人物


 ”十二鬼月”の中で最上位から二番目の”上弦の弐”に位置する鬼であり、二本の”扇”を武器として用いる。鬼の中では極めて珍しく饒舌であり、冗談の類いを口にする事からも高い知能が窺い知れる。普段は新興宗教団体”万世極楽教”の教祖を演じて人間社会に溶け込んでいる。花街(吉原)で出会った妓夫太郎堕姫を鬼舞辻に推薦し鬼にした経緯を持つ。

目次

血鬼術・技

蓮葉氷(はすはごおり)

”扇”を振る事によって周囲の空気や物体を凍らせる技。

気質・体質


・饒舌にして快活。全ての鬼の中で唯一人、主君である鬼舞辻を前にしても余裕の態度で応対する。

語録


「俺は皆を凄く心配したんだぜ!」
「俺は信者たちの想いを 血を肉を しっかりと受け止めて救済し 高みへと導いている」
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