鋼鐵塚 蛍(はがねづか ほたる)

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人間側刀鍛冶

鍛冶師 鋼鐵塚蛍(はがねづか ほたる)

 鬼殺隊士の象徴である”日輪刀”の製造を一手に担う、”刀鍛冶の里”に属する鍛冶師の一人。竈門 炭治郎かまど たんじろう)の担当鍛冶師であるが気性が荒く、自分が担当している隊士が刀を破損させると猛烈に怒る。

目次

性格・体質


・気が短く、子供じみた落ち着きのない言動が多い。炭治郎の刀を届けた際にも、鱗滝 左近次うろこだき さこんじ)から「相変わらず 人の話を聞かん男だ」と評されている。

・年齢は三十七歳で独身だが、火男(ひょっとこ)の面を外した時に見せる素顔は、目に色気のある美男子である。

・本質は徹底した職人気質の”刀バカ”であり、”上弦の伍”である玉壺ぎょっこ)に襲われた際にも、刀を研ぐ手を決して止める事はなかった。

活躍・功績


・戦国の世から刀鍛冶の里で受け継がれてきた戦闘訓練用の機械人形、”縁壱零式”(よりいちぜろしき)の内部に隠されていた、”滅一文字”が刻まれた高品質の日輪刀を研磨して復活させ、炭治郎に手渡した。

台詞

声優:浪川 大輔

【参考】「呪術廻戦」では呪胎九相図の脹相(ちょうそう)役を演じている。

あぁ お前”赫灼の子”じゃねえか
「よくも折ったな俺の刀を よくもよくもォオ」
「刀を失くすとは どういう料簡だ貴様ァアアアア!!」
「この一文字…この一念のみを込めて打った刀なんだ」

公式人気投票

投票総数得票数順位
第一回二六,一〇五票百五票第二十三位
第二回一三〇,三一六票二百七十七票第三十位

初登場


【第二巻】第九話「おかえり」


 ”最終選別”を通過した炭治郎の担当鍛冶師として、完成した刀を鱗滝宅へ届けに行った際、炭治郎が中へ入るように勧めるのも聞かずに玄関先で座り込み、日輪刀に関する解説を始めた。