我妻 善逸(あがつま ぜんいつ)

人間側 登場人物

雷の呼吸

 竈門 炭治郎と同期の鬼殺隊士であり”雷の呼吸”の使い手。本来であれば雷の型は六つあるが、臆病な性格と偏った資質の結果として”壱ノ型”しか修得していない。竈門 禰󠄀豆子に好意を抱いている。

目次

呼吸と技

雷の呼吸

・壱ノ型…霹靂一閃(へきれきいっせん)


 納刀状態から呼吸が開始され、地面を蹴った反動で敵に向かって突進しながら抜刀し、片手横一文字斬りで頸を斬り落とす技。

・霹靂一閃 六連


 地面を蹴った反動を利用して突進するのは通常の霹靂一閃と同じであるが、敵までの距離が比較的遠い場合、あるいは家屋の屋根の上など高い位置に敵が居る場合、途中の壁などを数回蹴って反動による推進力を維持する応用技。

性格・体質


・普段、意識がある時は極めて臆病な性格をしており、出来るだけ戦いを避けようとするが、敵に対する恐怖が限界を超えると”半覚醒状態”になり、冷静沈着な第二の人格が現れる。
・元は黒髪であったが身体に落雷を受けた経験があり、その影響で現在の黄色い髪色となった。

活躍・功績


 ”音柱”である宇髄 天元に同行して潜入した吉原の遊郭に於いて、嘴平 伊之助と協力して”上弦の陸”の妹鬼・堕姫(だき)の頸を落とした。

語録


「多分すぐ死にますよ俺は」
「禰󠄀豆子ちゃんは俺が守る」
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